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 こんにちは。割安株投資家の北村です。


今日も、前回と同じような悩みについて書いて
いこうと思います。


割安株投資家は、自分一人の判断で、割安な
株価だと見積もって株を購入します。


しかし、下落を続けていた株を購入しても
すぐに株価が上がるとは限りません。


株価は、株式市場に参加している人全員の
合意で決まっているので、誰も予測できません。


なので、どこまで株価が下がるかや、どこまで
株価が上がるかは、誰にもわからないのです。


だから、あなたは、「割安だ」と判断しても、
他の投資家が「割安でない」と考えていたら、
彼らはまだ購入しないのです。


つまり、その株について、全員が割安だと判断
したら、みんながそろそろ買い始めるので、
結果として株価が上がり始めます。


では、どれだけ下落したら売るべきなのか?


ここで、かの有名なウォーレン・バフェットに
聞いてみましょう。


彼が言うには、購入した価格に自信があるなら、
50%値下がりしても売るべきではない。と
言っています。 


なぜ、売るべきでないと断言できるのは、まず
株価が値下がりしていても、会社が利益を
あげていれば、配当がもらえます。


また、赤字になっていないなら、利益が資産
価格を押し上げるので、例えば購入した時に 
100円の価値があったのが、利益が出た分
価値が利益分上がるので、将来的には、
資産が増えた分だけ、高値で売ることが
できるからです。


また、最近は株の売買手数料が安くなったので
あまり問題にならなくなりましたが、売買
すると、証券会社に手数料を払わないと
いけないので、その損を避けることが
できます。


そして、これが最大の理由だと思いますが、
株を売買したら、利益に税金がかかるからです。


株の売買での税金は、所得税と比較すると
かなり安いですが、それでも利益の20%ほどは
払わないといけません。


ここで、小話。


なぜ金持ちはどんどん金持ちになっていくかという
理由の説明は、株投資などの「投資」での
税金が安いからです。


投資では、利益が千円でも、10億円でも、税率は
同じで、しかも率が低いです。


しかし、所得税では、累進課税なので働いて稼げば
稼ぐほど、税率がどんどん高くなっていきます。


なので、ある程度の資産を持っている人は、税金の
安い株投資などをして、資産を増やしているのです。


また、株投資などは、寝ている間も、投資先の
経営者や従業員が働いていて、自分は働かなくても
どんどん資産が増えていきます。


このような理由から、金持ちは自分の資産を
有効活用して、どんどん資産を増やしているの
です。


話がそれてしまいましたが、割安株投資家が
株を頻繁に売買しない理由は、節税のためです。


具体的に言うとわかりやすいと思いますが、
1年で20%のリターンを得て、その株を
売却すると、そのリターンの20%が税金と
して、税務署に持っていかれます。


つまり、リターンのパフォーマンスが4%
悪くなるのです。


この数字は、1年に10〜25%程度の
リターンを目指す割安株投資家にはかなり
痛い出費です。


なので、割安株投資では、税金面からも
売買手数料からも、できる限り売買を控える
必要があるのです。 


今日の教訓は、「割安だと判断して購入した株が
値下がっても、自分の判断に自信があるなら
持ち続けるのが賢明だ。」ということです。


今日はここら辺で終わりたいと思います。


では、また次のブログでお会いしましょう。 




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