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こんにちは。割安株投資家の北村です。


前回に引き続き、「割安株投資とは何か?」
について、書きたいと思います。


前回は、割安株投資法とは、簡単に言うと、
「定価よりも安く商品を買い、それを定価で
転売する」 ということだとお話ししました。


でも、割安株投資で成功するには、もう一つ
重要なことがあります。


それは、「コカ・コーラ」のように、「人気が
ある」ということです。


どういうことかというと、定価が100円の
コーラを90円で手に入れたとします。


しかし、そのコーラが人気がないと、100円
では誰も買ってくれないかもしれません。


仕入れたコーラが売れないので、値引きすることに
しましたが、90円に値引きしてもまだ売れず、
80円まで値下げしたら、やっと売れたとします。


90円で仕入れたのに、80円でしか売れなかったら
その商売は赤字になってしまいます。 


この例から言えることは、株を定価よりも安値で
購入しても、優良銘柄でないと、株の「価値」が
減り、定価で売れなくなることがある。という
ことです。


定価が安くなる原因の一番の理由は、投資先企業が
「何年間も赤字」の状態になる場合です。


なので、割安だと判断して株を購入しても、人気が
ない企業の株価は、「あなたが計算した定価」まで
再び値上がるまでに、かなり時間がかかります。


さらに、万が一、投資先企業が赤字になった場合には、 
それが一時的なものか、または今後何年も続くかを
見極めて、赤字が続きそうなら迷わず損を覚悟で
売らないといけません。


よって、ただ「割安」なだけで、株を購入しても
必ずしも儲かるというわけでもないのです。


実は、ウォーレン・バフェットが経営する投資会社は
現在かなりの金額のコカ・コーラ株を所有しています。


バフェットは、小学校に通う頃には、「割安株投資」の
本質を、自らの経験で学んでいたのでした。


そして、バフェットは、ベンジャミン・グレアムという
割安株投資の師匠に出会って、現在の資産を築くことが
できたのです。


以上3回にわたって書いてきたことが、「割安株投資」
についての説明です。


次回は、「投資とは何か?」について書きたいと
思います。


この「投資」の定義を知っていることが、「株投資」で
成功するか、または大損するかを分ける重要な要素
なのです。


では、次のブログでお会いしましょう。


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